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?グレード 皇御茗 天心号(てんしんごう)
¥27,000($171.05)
2026年 核心正岩 肉桂 〜皇御茗が誇る、最高峰の正岩茶〜 皇御茗が手掛ける数々の武夷岩茶。 その中でも『天心号』は、原料、製茶、香味、水質、そのすべてにおいて最高峰を追求した特別な一本です。 通常の商品とは一線を画す、皇御茗を代表する最上級の正岩茶として仕立てています。 そして2026年の天心号は、近年の中でもとりわけ優れた仕上がりとなりました。 製茶を知り尽くす本社工場長も、今年の出来についてこう語っています。 「今年の天心号は非常に良い出来です。ここ数年の中でも、一番の仕上がりです。」 ——皇御茗本社工場長曰く。 山場やグレードなど、その詳細の一部はあえて公開していません。 通常、岩茶を知るうえで山場は極めて重要な要素です。 しかし天心号においては、山場の名だけでこの茶の価値を語ることはできません。 香り、水質、滋味、そして煎を重ねた先に現れる変化。 実際の茶湯に現れる完成度こそが、天心号を皇御茗最高峰の岩茶たらしめるものです。 すべて手工によって仕立てられる、極めて特別な肉桂。 2026年、その天心号が近年屈指の完成度で仕上がりました。 内容量:8.5g 収穫年:2026年 山場:非公開 品種:肉桂 グレード:? ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 【香り】 最初に現れるのは、苺を思わせる透明感のある甘い果香。 その奥から薄荷を思わせる涼やかな香りが現れ、煎を重ねるたびに見え隠れします。 一般的な肉桂から連想される力強い香りとは異なる、澄みきった華やかさと清涼感。 一つの香りが強く主張するのではなく、複数の香りが細やかに移り変わっていきます。 【味わい】 熱湯で淹れた茶でありながら、口に含んだ瞬間、ふっと温度感を忘れさせるような清涼感が広がります。 氷雪を思わせる澄んだ感覚に、薄荷のニュアンス。 そこへ上品で緻密な甘みが重なり、刺激的な強さではなく、磨き上げられたような滋味が静かに続きます。 肉桂でありながら、既存の肉桂のイメージだけでは捉えきれない味わい。 今年の天心号では、この独特の個性が非常に鮮明に表れています。 【水質】 天心号を語るうえで欠かせないのが、その水質です。 驚くほど柔らかく、緻密で滑らか。 茶湯に十分な厚みがありながら重さを感じさせず、甘み、果香、清涼感を包み込むように口中へ広がります。 煎を重ねても茶湯の骨格は容易に崩れず、20煎を超えてなお、その個性と変化を追い続けることができます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ なぜ、この肉桂が皇御茗最高峰の岩茶なのか。 山場の名やグレードだけで、その理由を説明することはしません。 苺を思わせる透明な果香。 薄荷のような涼やかさ。 熱い茶湯の中に現れる、氷雪を思わせる清涼感。 どこまでも柔らかく緻密な水質。 そして、20煎を超えてもなお続く深さ。 その答えは、実際の一杯の中にあります。 正岩茶を長く飲み続けてきた方にこそ、味わっていただきたい一本。 そして2026年は、本社工場長が「ここ数年で一番」と評した特別な年。 皇御茗 最高峰の正岩茶『天心号』 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 【おすすめの淹れ方】 蓋碗:茶葉8.5g/湯量120cc/100℃ 5煎目までは、十分に沸騰させたお湯を注ぎ、基本的に蒸らさず、すぐに注ぎ切ってください。 6煎目以降は、茶葉の開き具合や茶湯の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。 20煎以上にわたり、天心号ならではの香味と水質の変化をお楽しみいただけます。
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2026年 ?グレード 核心正岩 古井百年・九叢単株
¥55,000($348.43)
〜古井の老叢から、わずか九株。その年にしか生まれない水仙〜 武夷山の正岩山場には、それぞれ異なる環境と個性があります。 その中でも「古井」は、茶園を所有する生産者そのものがごく限られ、年間に得られる茶葉も極めて少ない山場の一つです。 皇御茗は、この古井に小区画の茶園を所有しています。 そこに根を張るのは、樹齢130年前後に達する老叢水仙。 しかし、この茶は古井の老叢をそのまま製品にしたものではありません。 収穫を迎える茶樹を一本ずつ見極め、その年、特に樹勢と状態に優れたものだけを選抜。 その中からわずか9株を選び、通常の古井水仙とは分けて製茶したものが「九叢単株」です。 古井というだけでも生産量はごくわずか。 百年を超える老叢となれば、さらに限られる。 そこからもう一度、9株だけを選ぶ。 そのため、毎年つくることを前提とした商品ではありません。 九叢単株として仕立てるに値する茶樹が揃わなければ、その年はつくらない。 前回の2024年から二年を経て、2026年、ようやく再び製茶することができました。 同じ条件を揃えた水仙を探そうとしても、武夷山全体で決して容易に出会えるものではありません。 皇御茗が所有する古井の山場、百年を超えて生き続ける老叢水仙、そしてその年に選ばれた9株。 産地だけでも、樹齢だけでも、製茶技術だけでも成立しない。 そのすべてが揃った年にだけ生まれる、皇御茗の水仙を象徴する一本です。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 内容量:8.3g 収穫年:2026年 山場:古井 株数:9株 品種:老叢水仙 樹齢:130年前後 焙煎感:中 【茶色】 澄みきった透明感を持つ、艶やかな橙黄色。 煎を重ねても茶湯の輪郭が崩れず、清らかな印象が続きます。 【香り】 老叢水仙らしい蘭花香を軸に、古木や青苔を思わせる深い香り。 華やかさだけを前面に出すのではなく、煎を重ねるほど奥から静かに香りが現れます。 【味わい】 最初に感じるのは、山泉を思わせるほど澄んだ水質。 非常に柔らかな口当たりから、厚く密度のある滋味がゆっくりと広がります。 清らかでありながら薄くなく、重厚でありながら重たくない。 百年を超える老叢が持つ深さと古井の山場個性が茶湯の中で重なり、飲み込んだ後には甘みと深い岩韻が長く残ります。 数煎だけで魅せる茶ではありません。 煎を重ねても茶湯の骨格を失わず、その変化を追うほど、この九株が持つ底力が現れてきます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 【おすすめの淹れ方】 蓋碗:茶葉8.3g/湯量120cc/100℃ 5煎目までは、十分に沸騰させたお湯を注ぎ、基本的に蒸らさずすぐに注ぎ切ります。 6煎目以降は、茶葉の開き具合と茶湯の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてください。 一煎ごとの変化を追いながら、30煎以上お楽しみいただけます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 九叢単株は、次にいつ製茶できるかを約束できる茶ではありません。 古井に残る老叢と、その年の九株との一期一会。 2026年、二年ぶりに仕上がった特別な古井老叢水仙です。
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2026年 ?グレード 核心正岩 九天攬月
¥75,000($475.13)
〜天心明月が誇るフラッグシップ正岩茶〜 「九天攬月」は、皇御茗の先代が長い年月をかけて選抜・改良し、現在も皇御茗のみが所有する独自品種。 慧苑坑の奥深く、限られた山場「楓樹窠」で育つ、天心明月を象徴するフラッグシップ茶です。 一般的な品種のように市場で原料を調達することはできず、生産できる量もごくわずか。 山場、品種、製茶技術、そのすべてを皇御茗自身が守り続けてきたからこそ存在する正岩茶です。 湯を注ぐと、澄みきった花香と果香が鮮明に立ち上がり、口に含めば濃密な滋味の中から、不思議なほど涼やかな感覚が広がります。 力強さがありながら茶湯は驚くほど滑らか。甘みと花果香が茶湯に深く溶け込み、煎を重ねるほど香味の表情を変えながら、深い岩韻へと続いていきます。 華やかさ、清涼感、厚み、そして柔らかさ。 相反するような要素が一つの茶湯の中で成立する、九天攬月ならではの個性。 天心明月の最高峰を担う一本、2026年 九天攬月です。 内容量 10g 収穫年 2026年 山場 楓樹窠 品種 九天攬月(皇御茗独有品種) 焙煎 中焙煎 茶色 透明感と艶のある深い橙黄色。 香り 清らかで密度の高い花香と果香。煎を重ねるごとに表情を変え、奥から涼やかなニュアンスが現れる。 味わい 濃厚な滋味を持ちながら、茶湯は非常に滑らか。甘みと清涼感が広がり、花果香が茶湯と一体となって長く続く。煎を重ねても厚みを失いにくく、深く鮮明な岩韻を感じられる。 おすすめの淹れ方 蓋碗:茶葉10g/湯量120cc/100℃ 5煎目までは沸騰したお湯を注ぎ、基本的に蒸らさず、すぐに注ぎ切ってください。 6煎目以降は、茶葉の開き具合や味の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。 30煎以上にわたり、移り変わる香味をお楽しみいただけます。
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?グレード 2026年 核心正岩 古井老叢水仙
¥25,000($158.38)
〜武夷山の最深部に残る、皇御茗最高峰の老叢水仙〜 官窠、楓樹窠を越え、さらに山深くへ。 「古井」は、武夷山の正岩山場の中でも所有者と生産量が極めて限られた、老叢水仙の希少な小区画です。 現在、この山場を所有する生産者はわずか4軒。 皇御茗が扱う数々の老叢水仙の中でも、古井は最高峰に位置するフラッグシップの一つであり、日本でこの古井水仙を販売するのは皇御茗のみです。 内容量:8.3g 収穫年:2026年 山場:核心正岩・古井 品種:老叢水仙 樹齢:130年以上 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 【古井という山場】 古井は、かつて焼き物づくりに用いる水を得て、炭を焼いていたことから、古くは「炭窯」と呼ばれていた土地。 水仙が早い時期から栽培されてきた産地の一つとされ、牛欄坑をはじめとする著名な正岩山場と比べても、その規模は小さく、現在まで残る茶園もごくわずかです。 皇御茗には、1895年、先祖が慧苑寺周辺で茶づくりを営んでいた時代から古井の茶園を所有してきた記録が残されています。 商品に刻まれた「1895」は、この古井と皇御茗の長い歴史を示す数字でもあります。 現在では「核心古井」の名を冠する茶を目にする機会も増えました。 しかし、もともとの山場面積と所有者、生産量そのものが極めて限られている古井。本来の山場から生まれた古井水仙は、武夷山においても決して数多く流通する茶ではありません。 【 三つの区画を、茶樹の状態に合わせて摘む】 皇御茗が所有する古井の茶園は、さらに上・中・下の三つの区画に分かれています。 すべてを毎年同じように収穫するのではなく、それぞれの茶樹の生育状態を確認しながら、その年に摘採する区画を判断します。 茶園は険しい高所にも広がり、一部では梯子を使わなければ茶葉を摘むことができません。 量を求めるのではなく、茶樹の状態を優先する。 古井水仙の年間生産量が限られる理由の一つです。 【ベテラン職人にのみ任される製茶】 古井水仙は、皇御茗の中でも生産量が極めて少ないフラッグシップ茶。 その希少な原料を一度の製茶で損なうことがないよう、通常の大量生産を前提とした機械化には頼りません。 製茶を任されるのは、工場の中でも経験を積んだ熟練の職人。 茶葉の状態を一工程ずつ見極めながら、その年の古井が持つ香り、水質、厚みを最大限に引き出していきます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 【茶色】 明るく澄んだ橙黄色。 透明感がありながら茶湯にはしっかりとした厚みがあり、煎を重ねても清らかな印象を失いません。 【香り】 湯を注いだ瞬間から広がる、非常に清らかで格調のある蘭花香。 そこに老木を思わせる鮮明な木質香が重なり、派手さだけではない、古井老叢ならではの深い香りへと変化していきます。 【味わい】 第一印象は、驚くほど明るく清らかな茶湯。 しかし薄さとはまったく異なり、その内側には老叢水仙らしい密度の高い滋味と厚みがあり、柔らかな甘みと木質を思わせる風味が幾重にも重なります。 水質は非常に緻密で、身体へ静かに染み込んでいくような柔らかさ。 強烈な刺激で存在感を示すのではなく、飲み進めるほどに茶湯の深さと完成度が明確になっていきます。 そして古井水仙の真価が現れるのは、数煎を過ぎてから。 煎を重ねても水質が痩せにくく、香り、甘み、岩韻を保ちながらゆっくりと表情を変えていきます。 20煎を超えてなお楽しめる持久力も、この古井老叢水仙を支える大きな特徴です。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 【おすすめの淹れ方】 蓋碗:茶葉8.3g/湯量120cc/100℃ 5煎目までは、十分に沸騰させたお湯を注ぎ、基本的に蒸らさずすぐに注ぎ切ってください。 6煎目以降は、茶葉の開き具合や茶湯の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 130年以上を生きる老叢。 わずか4軒の生産者が守る古井。 1895年から皇御茗へ受け継がれてきた茶園。 そして、その年の茶樹を見極めて仕立てる、限られた生産量。 古井老叢水仙は、単に「高級な水仙」ではありません。 山場、樹齢、歴史、そして製茶。 そのすべてを今に残す、皇御茗を代表する老叢水仙です。
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【オーダーメイド】?グレード 2025年 正岩茶丹山妙和
¥27,000($171.05)
2025年 ?グレード 正岩茶牛欄坑肉桂 〜皇御茗のDark Side〜 通常の牛欄坑肉桂が生命力に満ちた光とその恩恵を受けて咲き誇る華々だとしたならば、こちらは闇夜に冷たく光る蒼い月に照らされた月光花のような妖しさを感じさせる肉桂です。天心明月ブランドの裏の世界をご堪能いただける逸品。 内容量:8.3g 収穫年:2025年 畑名:牛欄坑核心産区 品種:肉桂 焙煎感:中 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 通常の牛欄坑肉桂より更に美味しい老樹牛欄坑肉桂です。 本商品でしか感じ取れない希少且つ官能的な余韻をお楽しみください。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 8.3g(1パック)の茶葉に120ccの熱湯で20回以上抽出することができます。 おすすめの淹れ方 蓋碗の場合 沸騰したお湯を注ぎ、5煎目までは基本的に蒸らさず、すぐに注ぎ切ってください。 6煎目以降は、茶葉の開き具合や味の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。
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