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2026年 ?グレード 核心正岩 古井百年・九叢単株
¥55,000($350.62)
〜古井の老叢から、わずか九株。その年にしか生まれない水仙〜 武夷山の正岩山場には、それぞれ異なる環境と個性があります。 その中でも「古井」は、茶園を所有する生産者そのものがごく限られ、年間に得られる茶葉も極めて少ない山場の一つです。 皇御茗は、この古井に小区画の茶園を所有しています。 そこに根を張るのは、樹齢130年前後に達する老叢水仙。 しかし、この茶は古井の老叢をそのまま製品にしたものではありません。 収穫を迎える茶樹を一本ずつ見極め、その年、特に樹勢と状態に優れたものだけを選抜。 その中からわずか9株を選び、通常の古井水仙とは分けて製茶したものが「九叢単株」です。 古井というだけでも生産量はごくわずか。 百年を超える老叢となれば、さらに限られる。 そこからもう一度、9株だけを選ぶ。 そのため、毎年つくることを前提とした商品ではありません。 九叢単株として仕立てるに値する茶樹が揃わなければ、その年はつくらない。 前回の2024年から二年を経て、2026年、ようやく再び製茶することができました。 同じ条件を揃えた水仙を探そうとしても、武夷山全体で決して容易に出会えるものではありません。 皇御茗が所有する古井の山場、百年を超えて生き続ける老叢水仙、そしてその年に選ばれた9株。 産地だけでも、樹齢だけでも、製茶技術だけでも成立しない。 そのすべてが揃った年にだけ生まれる、皇御茗の水仙を象徴する一本です。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 内容量:8.3g 収穫年:2026年 山場:古井 株数:9株 品種:老叢水仙 樹齢:130年前後 焙煎感:中 【茶色】 澄みきった透明感を持つ、艶やかな橙黄色。 煎を重ねても茶湯の輪郭が崩れず、清らかな印象が続きます。 【香り】 老叢水仙らしい蘭花香を軸に、古木や青苔を思わせる深い香り。 華やかさだけを前面に出すのではなく、煎を重ねるほど奥から静かに香りが現れます。 【味わい】 最初に感じるのは、山泉を思わせるほど澄んだ水質。 非常に柔らかな口当たりから、厚く密度のある滋味がゆっくりと広がります。 清らかでありながら薄くなく、重厚でありながら重たくない。 百年を超える老叢が持つ深さと古井の山場個性が茶湯の中で重なり、飲み込んだ後には甘みと深い岩韻が長く残ります。 数煎だけで魅せる茶ではありません。 煎を重ねても茶湯の骨格を失わず、その変化を追うほど、この九株が持つ底力が現れてきます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 【おすすめの淹れ方】 蓋碗:茶葉8.3g/湯量120cc/100℃ 5煎目までは、十分に沸騰させたお湯を注ぎ、基本的に蒸らさずすぐに注ぎ切ります。 6煎目以降は、茶葉の開き具合と茶湯の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてください。 一煎ごとの変化を追いながら、30煎以上お楽しみいただけます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 九叢単株は、次にいつ製茶できるかを約束できる茶ではありません。 古井に残る老叢と、その年の九株との一期一会。 2026年、二年ぶりに仕上がった特別な古井老叢水仙です。
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2026年 ?グレード 核心正岩 九天攬月
¥75,000($478.12)
〜天心明月が誇るフラッグシップ正岩茶〜 「九天攬月」は、皇御茗の先代が長い年月をかけて選抜・改良し、現在も皇御茗のみが所有する独自品種。 慧苑坑の奥深く、限られた山場「楓樹窠」で育つ、天心明月を象徴するフラッグシップ茶です。 一般的な品種のように市場で原料を調達することはできず、生産できる量もごくわずか。 山場、品種、製茶技術、そのすべてを皇御茗自身が守り続けてきたからこそ存在する正岩茶です。 湯を注ぐと、澄みきった花香と果香が鮮明に立ち上がり、口に含めば濃密な滋味の中から、不思議なほど涼やかな感覚が広がります。 力強さがありながら茶湯は驚くほど滑らか。甘みと花果香が茶湯に深く溶け込み、煎を重ねるほど香味の表情を変えながら、深い岩韻へと続いていきます。 華やかさ、清涼感、厚み、そして柔らかさ。 相反するような要素が一つの茶湯の中で成立する、九天攬月ならではの個性。 天心明月の最高峰を担う一本、2026年 九天攬月です。 内容量 10g 収穫年 2026年 山場 楓樹窠 品種 九天攬月(皇御茗独有品種) 焙煎 中焙煎 茶色 透明感と艶のある深い橙黄色。 香り 清らかで密度の高い花香と果香。煎を重ねるごとに表情を変え、奥から涼やかなニュアンスが現れる。 味わい 濃厚な滋味を持ちながら、茶湯は非常に滑らか。甘みと清涼感が広がり、花果香が茶湯と一体となって長く続く。煎を重ねても厚みを失いにくく、深く鮮明な岩韻を感じられる。 おすすめの淹れ方 蓋碗:茶葉10g/湯量120cc/100℃ 5煎目までは沸騰したお湯を注ぎ、基本的に蒸らさず、すぐに注ぎ切ってください。 6煎目以降は、茶葉の開き具合や味の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。 30煎以上にわたり、移り変わる香味をお楽しみいただけます。
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正岩茶 四大名叢 飲み比べセット
8%OFF ¥11,960($76.24)
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四大名叢(よんだいめいそう)とは、福建省・武夷山に古くから伝わる代表的かつ歴史的価値の高い岩茶品種を指す総称です。 現在一般的に「四大名叢」と呼ばれているのは、以下の四品種です。 • 水金亀(すいきんき) • 鉄羅漢(てつらかん) • 白鶏冠(はっけいかん) • 半天妖(はんてんよう) いずれも近代に作られた新品種ではなく、 清代以前の文献や口伝に名が残る、武夷岩茶の原点とも言える存在です。 ⸻ 四大名叢の由来と位置づけ 武夷山には、古くから数百種類以上の茶樹品種が存在してきました。 その中でも、 • 長い歴史の中で名が伝えられてきたこと • 香り・味わい・個性が明確であること • 岩茶という茶種を理解する上で基準点になり得ること これらの条件を満たす品種として、 後世に「四大名叢」と総称されるようになりました。 言い換えるなら四大名叢は、 岩茶の世界観を形づくる基本骨格とも言える存在です。 ⸻ なぜ四大名叢を飲み比べるのか 岩茶はしばしば 「難しい」「違いが分かりにくい」と言われます。 その理由の多くは、 最初からブレンド茶や現代的な品種に触れてしまい、 基準となる味の軸を持たないまま飲み進めてしまうことにあります。 四大名叢をまとめて飲み比べることで、 • 香りの方向性の違い • 味の厚み・輪郭・余韻の差 • 焙煎と品種個性の関係 といった岩茶の構造そのものが、非常に理解しやすくなります。 ⸻ このセットで学べること・得られる体験 この「四大名叢 飲み比べセット」は、 単に複数の高級茶を集めた商品ではありません。 • 岩茶とは何か • 名叢とは何をもって“名”とされるのか • 自分がどの方向の岩茶を好むのか こうした点を、実際に飲むことで体感的に理解できる構成になっています。 今後、岩茶を選ぶ際の「物差し」を手に入れる―― そのための基準セットとしておすすめできる内容です。 ⸻ セット内容(各1パック) • 楓樹窠産 水金亀 • 三仰峰産 鉄羅漢 • 古崖居産 白鶏冠 • 楓樹窠産 玫瑰花香(半天妖) 価格について 単品購入(4パック合計・税込):14,256円 ↓↓ セット特別価格(税込):13,000円 ※セット購入限定の特別価格です。 ⸻ こんな方におすすめ • 岩茶を体系的に理解したい方 • 名叢と呼ばれる理由を、味で確かめたい方 • これから岩茶を深く飲んでいきたい方 • 自分の好みの方向性を見つけたい方
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【オススメ】Cグレード 正岩茶慧苑坑(けいえんこう)大紅袍
¥1,296($8.26)
Cグレード 正岩茶 慧苑坑大紅袍 クオリティを一段上げた大紅袍 Cグレードの大紅袍は、奇丹品種をベースにした製茶で、皇御茗ではこの商品を美しい味わいの大紅袍として提供しています。このような素晴らしい味わいの大紅袍をリリースできることは、販売側にとっても相当嬉しいことです。ぜひ一度お試しください。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 商品詳細: - 内容量: 8.3g - 畑名: 慧苑坑 - 品種: 奇丹ベース - 焙煎感: 中〜高 お湯を注ぐ瞬間、ビターチョコレートやスイートポテトのホッコリ感が漂う香りが広がります。続くフレッシュな果実香への変化も感じられます。奇丹品種ベースのクリアな味わいが特徴で、余韻は長くても粗くなく、透明感があります。飲み口には厚みがあり、飲んだ後の戻り香も甘く心地よく、奇丹品種のお手本のようなお茶です。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 蓋碗の場合 沸騰したお湯を注ぎ、5煎目までは基本的に蒸らさず、すぐに注ぎ切ってください。 6煎目以降は、茶葉の開き具合や味の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。 品種の特徴を損なわない過度な焙煎や老茶化もしていない、ピュアな大紅袍(奇丹)をぜひお試しください。お湯で10回以上抽出して楽しむことができ、煎を重ねても安定して美味しさを保ちます。
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Aグレード 2024年 核心正岩 馬踏飛燕(ばとうひえん)
¥5,184($33.05)
SOLD OUT
2024年 Aグレード正岩茶馬踏飛燕 内容量:8.3g 収穫年:2024年 畑名:古崖居 品種:紅梅 焙煎感:中 希少品種の本来の特性を最大限に引き出し、「慧苑坑」ブランドにふさわしい最高品質の岩茶を追求して製品化いたしました。 皇御茗が慧苑坑で管理する各区画の貴重な品種を厳選し、熟練の製茶技術により他では体験できない独特の香味を創造しています。 〜濃厚な果実感と洗練された品格〜 お湯を注いだ最初の瞬間、芳醇な花果実の軽やかな香りとバニラのような甘い香りがふんわりと立ち上がり、鼻先を優雅に包み込みました。 焙煎の風味が上品で、明確な凝縮果実を思わせる味わいと見事に調和しています。 これは焙煎香が突出しているということではなく、焙煎の風味が茶葉と一体となり、対立することなく協調的に味わいを高めているという意味です。 雑味がなく、それでいて力強い味わいのため、チーズなどの濃厚な食品と組み合わせると驚くほど絶妙にマッチします。 後味も格別に長く、この商品をテイスティングした後に別の場所へ移動しても、なお余韻が口中に残り続けていました。 希少品種愛好家の方や、品種特性が存分に表現された岩茶をお求めの方に絶対の自信をもってご推薦いたします。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ おすすめの淹れ方 蓋碗の場合 沸騰したお湯を注ぎ、5煎目までは基本的に蒸らさず、すぐに注ぎ切ってください。 6煎目以降は、茶葉の開き具合や味の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。 連続抽出で10煎以上の豊かな味わいをご堪能いただけます。
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Sグレード 2025年 核心正岩尋月牛欄坑肉桂
¥9,504($60.59)
2025年 核心正岩牛欄坑肉桂 〜牛欄坑肉桂〜 牛欄坑内には大昔に人が住んでいた遺跡があるのですがその小道を進み、一般観光客からは目を逸らした静かな場所に皇御茗の区画があります。 牛欄坑において最大の区画所有者は孝文家茶で様々なグレードの牛肉商品が取り揃えられていますが、皇御茗にも負けない程にとっておきの牛肉をセレクトしています。 本商品は皇御茗の4グレードある牛欄坑肉桂ラインナップの中では3番目になります。飲んだ瞬間他と区別できる特別な味わいを感じ取ることができます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 内容量:8.3g 収穫年:2025年 畑名:核心牛欄坑不可思议 (不可思议:牛欄坑の奥方、皇御茗の茶畑が広がる場所) 品種:肉桂 焙煎感:中〜高 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ まるでココナッツのエキスをそのまま味わっているかのような味わい。渋みや苦味はほとんど感じず、柔らかで上品な甘さが広がります。焙煎の雰囲気は①牛欄坑肉桂よりも強いですが、焙煎に負けない原材料の良さをかんじさせます。どれだけ煎を重ねても衰えない風味はまさにワンランク上の風格を感じます。 水質は濃厚でふくよかでありながら透明感があり、喉を通り抜けた後の余韻の長さと繊細さはずば抜けています。 15煎以上お湯を重ねることも可能で、自信をもってお届けする牛欄坑肉桂、ぜひお試しくださいませ。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ おすすめの淹れ方 蓋碗の場合 沸騰したお湯を注ぎ、5煎目までは基本的に蒸らさず、すぐに注ぎ切ってください。 6煎目以降は、茶葉の開き具合や味の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。
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【限定】Sグレード 2025年 核心正岩 楓樹窠(ほうじゅか)百年老叢水仙
¥9,504($60.59)
2025年 Sグレード正岩茶楓樹窠百年老叢水仙 内容量:8.5g 収穫年:2025年 畑名:楓樹窠 品種:百年老叢水仙 焙煎感:中〜高 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 「恐ろしいほど強烈な岩韻と茶酔い」 皇御茗自社所有の百年老叢水仙の畑のなかでも、楓樹窠は辿り着くのは容易ではありません。険しい坂道を登り、更に急な斜面を降りて行く必要があります。山登りに慣れていない一般人であれば、畑に到着する頃には足を痛めてしまうでしょう。周囲が山に囲まれ、外界との断絶された独自の生態系の中で育まれた唯一無二の百年樹齢の水仙をご紹介します。 窠内の森林と茶の木は互いに補完しあい、小道の両側にはシダが茂ります。低地の地形には、落ち葉が至る所に見られ、苔が生育し、土壌は非常に肥沃です。これは優れた生態系を持つ茶の産地です。 楓樹窠内は深く静かで、一年を通じて霧が絶えず立ち込め、森林は繁茂しています。日照時間は短く、特に水仙のような日陰と湿気を好む茶の木の生育に非常に適しています。水仙の古木には苔が生え、自然が茶樹に豊かな枞の香りと苔の味を与えています。他の山地の水仙と比べると、枫树窠の老枞水仙はより柔らかい姿勢と繊細な口当たりを持ち、枞の木質な味わいがありますが、枞の味だけでなく、香りが控えめでありながらも複雑で、透明感が高く上品であり、独特の韻味があります。 最初は火の香ばしさを感じますが、その後百年老叢水仙らしい風味へと変化していきます。青苔や蘭、粽を思わせるニュアンスが明確で、非常に心地よい余韻が広がります。味わいには厚みと重厚感がありながらも、どこか遠くの山々を見渡すような壮大で広がりのある余韻が感じられます。これは、百年老叢の中での上位グレードのお茶として相応しいものです。武夷山の畑が有名になる前から慧苑坑に住んでいた一族が、本気で作り上げた慧苑坑老叢水仙の小区画茶は、どこに出しても恥ずかしくありません。 煎を重ねるごとに、味わいがますます美味しくなりますが、10煎目から本格的な美味しさが感じられます。更に20煎以上も美味しさを楽しむことができる持久力があります。 最後に注意点ですが、この商品は茶気と岩韻が非常に強烈で、飲み進めると体がポカポカと温かくなることがあります。これはいわゆる茶酔いと呼ばれる現象ですが、その原材料の素晴らしさ故に、是非とも1日かけてじっくりとお楽しみください。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ おすすめの淹れ方 蓋碗の場合 沸騰したお湯を注ぎ、5煎目までは基本的に蒸らさず、すぐに注ぎ切ってください。 6煎目以降は、茶葉の開き具合や味の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。
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