グレード 2026年 核心正岩 大竹湾老叢水仙
¥3,780($23.99)
International shipping available
〜この価格帯で選べる、唯一の老枞水仙〜
武夷山の正岩山場「大竹湾」で育った老枞水仙。
2026年、皇御茗のラインナップに新しく加わる一本です。
現在、皇御茗が取り扱う老枞水仙は、慧苑坑、楓樹窠、古井をはじめ、いずれも希少性の高い山場や樹齢を背景とした上位商品が中心です。
その中で大竹湾老枞水仙は、この価格帯でご用意できる唯一の老枞水仙。
老枞ならではの厚みや深さをしっかりと持ちながら、より気軽にその世界を楽しんでいただけるよう仕立てました。
「老叢水仙を飲んでみたい」という方の最初の一本としても、日頃から水仙を飲まれている方にもおすすめしたい新商品です。
内容量:8.3g
収穫年:2026年
山場:大竹湾
品種:老枞水仙
焙煎感:中
⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻
【香り】
清らかな蘭花香を軸に、老叢水仙らしい深く落ち着いた香り。
煎を重ねるにつれて、華やかな香りの奥から老叢特有の深みがゆっくりと現れ、香り全体に奥行きが生まれます。
【味わい】
口に含むと、まず感じられるのは柔らかく厚みのある水質。
滑らかな茶湯の中にしっかりとした滋味と甘みがあり、蘭花香が茶湯に溶け込むように広がります。
強さを前面に押し出すタイプではなく、柔らかさの奥にしっかりとした深さを感じる水仙。
煎を重ねるほど味わいに落ち着きが増し、老枞ならではの厚みと余韻がゆっくりと現れてきます。
【老叢水仙を、もっと身近に】
老枞水仙というと、どうしても樹齢や山場の希少性によって高価格帯の商品が中心になります。
大竹湾老枞水仙は、皇御茗が扱う老枞水仙の個性をきちんと感じられながら、現在のラインナップでは唯一、この価格帯から楽しめる一本です。
華やかな香りだけではなく、茶湯の厚み、柔らかさ、滋味、そして煎を重ねた先に現れる深さ。
これから老枞水仙を知りたい方にも、その魅力を十分に感じていただける一本に仕上がりました。
⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻
【おすすめの淹れ方】
蓋碗:茶葉8.3g/湯量120cc/100℃
5煎目までは、十分に沸騰させたお湯を注ぎ、基本的に蒸らさず、すぐに注ぎ切ってください。
6煎目以降は、茶葉の開き具合や茶湯の濃さを見ながら、少しずつ抽出時間を延ばしてお楽しみください。
-
レビュー
(79)
- レビュー(79)
